キャリアコンサルティングによる主体的な労働生産性の発揮

キャリアコンサルティングの導入について|カナエキャリア

キャリアコンサルティングの導入 〜コンテンツ〜

本ページでは、企業におけるキャリアコンサルティングの導入を以下のコンテンツによりご紹介します。(各コンテンツをクリックすると、該当する内容に遷移します。)

 

はじめに…なぜ、従業員のキャリア形成が求められるのか

  1. キャリアコンサルティングとは >>
  2. キャリアコンサルティングに期待する効果 >>
  3. キャリアコンサルタントの役割と位置付け >>
  4. キャリアコンサルティングの導入と運用 >>

なぜ、従業員のキャリア形成が求められるのか

社会的背景

 

  • 少子高齢化と人口の減少
  • 働き方、雇用形態の多様化
  • 情報ネットワークの普及による情報の氾濫
  • 成果や付加価値に対する人材評価の変化
  • 産業構造の変化
  • 技術革新による生産性と効率化の追求    など

加速する時代の変化にともない、上記に上げた他にも様々な要因により社会における労働環境や雇用情勢も刻々と変化し、複雑化してきています。
特に少子高齢化と人口の減少は、社会の労働生産力に直接的な影響を与える問題です。
そのような社会において、人々が今後も労働生産性を維持・発揮していくためには、一人一人が主体的にキャリアを形成し、『自立』『自律』をした働き方が求められています。

 

労働者のニーズ

 

  • 仕事に対して不安や悩みがある割合・・・約90%
  • 会社に仕事の悩みが相談できる仕組みがある・・・約35%
  • 悩みや不安の解消のために会社に望む施策として以下の内容が、約30%〜50%の範囲
  •  社内・社外の専門相談員の配置
     キャリア相談室のような専門部署

  • 仕事の悩みや不安を相談できる主な相手
  •  20代・・・身近な先輩や友人
     30代・・・上司や家族
     40〜50代・・・相談しない

労働者は、仕事や働くことに対して何かしらの不安や悩みを抱えており、それを相談する相手はごく身近な人に限定されている。
不安や悩みの解消のために企業に求められているのが、専門の相談員であり専門の部署であることがわかります。

 

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